自慢の特産品

JA四万十の農畜産物は四万十川流域の豊かな自然と清らかな水が育てた自慢の特産品です。山々に囲まれ朝霧深く真っ白に包まれる大地、最後の清流と謳われる四万十川や美しい海。自然とそこに住まい生きる生産者の熱い思いがJA四万十の特産品を育てています。

四万十のお米

高知県内でも屈指のお米の産地

炊きあがった時に、ふんわりと優しい匂いが漂い、ふっくらつやつやの粒が自慢。高知県のお米の産地として古くから有名で、「仁井田米」「大野見米」のブランド米が高い評価を受けています。 標高230mの高南台地で育ったお米は、清流四万十川のきれいな水と、朝霧により、旨味がぎゅっと詰まっています。

四万十ポーク

四万十町が誇るブランド豚

柔らかな肉質と良質な脂肪が肉の旨味を生み出す四万十ポーク。「米豚」や「麦豚」のブランド豚は、各生産者の長年の思考錯誤から生まれました。米豚の串焼きは高知で大人気。しゃぶしゃぶやトンカツ、生姜焼きなど食卓のメニューにいかがですか。

四万十黒毛和牛

四万十町で生まれた自信作

きめ細やかなサシの入った肉質は口当たりがよくまろやか。 上質な脂の旨みが口の中にひろがり、肉がとろける感覚を味わえます。生産から徹底した品質管理を実施。四万十の大自然が育てあげたブランド牛です。


生姜

肉厚で適度な苦味と甘みが自慢

生産量日本一。繊維が少なく、しっかりとした食感とまろやかな味わいが特徴です。すりおろした時の香りの強さが薬味としての存在感を光らせます。 あまり知られていませんが生姜の収穫時期は秋。一定期間専用の貯蔵庫や昔ながらの洞穴で保管した後に、囲い生姜として全国に出荷しています。 一般的には薬味として使われますが、四万十町では生姜の「佃煮」や「天ぷら」をはじめ、産地ならではの食べ方も豊富。

四万十水耕セリ

水耕だから、生で食べられる

土耕ではなく「水耕」で栽培するため、生で食べられるのが四万十産の大きな特徴です。 葉の部分はやわらかく、加熱しても色が褪せません。茎もやわらかく噛んだ瞬間爽やかな風味が広がります。 四万十川沿いでのハウス栽培のため、年間を通じて収量も安定しています。 ミキサーでお好みのジュースと混ぜれば、子どもも飲みやすいセリジュースの出来上がり。ビタミンやミネラルも豊富で女性の強い味方です。

ミネラルニラ

一歩進んだミネラル栽培

ニラ独特のクセが少なく、やわらかく甘みがあります。 中でもミネラルニラは、土の中に作物を育てるミネラル分(微量要素) を計り、結果に応じて量を調整して栽培。 作物・人・環境にもやさしい一歩進んだ手法です。 料理人の方からは「生でも甘い」と評判。高知県独自のパーシャルシール包装で、新鮮なまま全国各地に出荷。 茹でたニラとツナを和えれば、誰にでも愛される一品料理の出来上がり。


四万十アスパラ

春はやわらかく、夏はさわやか

春芽はやわらかく、切り口のみずみずしさは圧巻。 夏はさわやかな風味が楽しめます。J A 四万十管内畜産農家の堆肥を使い、環境と土作りにこだわった栽培を心掛けています。 サラダでまるごと食べるのもいいですが、天ぷらにして酢味噌をつけて食べるのもオススメです。

ピーマン

肉厚で苦味が少ない四万十産

肉厚で苦味が少なく、緑の濃さが際立つ四万十産のピーマンは、ビタミン豊富な健康野菜です。 冬場は太平洋に面した海岸部、夏場は寒暖差の大きい台地部で栽培し、年中出荷。 細切りにしたピーマンをさっと茹で、冷ました後に塩昆布とちりめんじゃこで和えれば簡単おかずの出来上がり。

四万十みょうが

色鮮やかな紅色が特徴

食丸みと色鮮やかな紅色は高い栽培技術の賜物。 管内の海岸部「興津地区」を中心に土耕栽培を行っています。 薬味用に輪切りにすれば、食欲をそそる香りが漂い、また、四万十町では縦に切って、味噌汁の具や豚バラのみょうが巻きなど、しゃきしゃきの食感も楽しみながら食しています。


きゅうり

真っ直ぐ、色つやよし

真っ直ぐで色つやもよく、水分をたっぷり含んでいるのが特徴。きゅうりは繊細で温度や換気、水分量の徹底管理が求められます。 そんな手間暇かけて育てたきゅうりの販売は、平箱販売という方法で、真っ直ぐに育った品質の良いきゅうりだけを箱詰めし、全国にお届けしています。



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