
生産物の紹介
セリは多年草であり、春の七草の一つです。別名、シロネグサ(白根草)と言い独特の香りを持ち、通常、春先の若い茎を食用します。
JA四万十管内では水耕栽培が盛んに行われており、適正な生育管理を行うことで、管内では通年出荷体制を目指しています。
水耕で栽培されたセリは土耕のものよりエグミが少なくサラダで食べられるほど。
夏場の時期なら冷しゃぶにして、ポン酢やごまダレで食べるのもおすすめです。

四万十水耕セリ研究会の紹介
管内のセリ栽培は平成19年から5戸の農家が栽培に取り組んでいます。セリは従来自生品での流通がほとんどでしたが、現在は水耕栽培が増えております。管内の生産者も、水耕施設を導入し、水耕栽培の長所を活かし、サラダ感覚で食べる事ができるセリとなっております。
出荷調整作業も丁寧に行われており、市場でも評価の高い”四万十セリ”です。
研究会では、サラダ感覚で食べる事のできる”四万十セリ”を積極的に消費宣伝を行い消費拡大に力を入れて取り組んでおります。
関西圏や高知県内のスーパーで試食販売を行う時もありますので、見かけたら是非、手にとって見てください!