
JAしまんと管内では、海岸部である「興津地区」で冬春ピーマン(10~6月出荷)が、
「台地部」で夏秋ピーマン(6~11月)が栽培されています。
≪興津のピーマン≫
『京鈴』という品種を中心に軟らかく、苦味が少ないのが特徴で子供さんにも喜んで食べて頂いています。
ミョウガと同様に生産者全員が『エコファーマー』認証を取得しており、高知県園芸連認証の『エコシステム栽培』にも取り組み、
①天敵生物による防除
②紫外線カットフィルムの展張
③生産履歴の記帳
④防虫ネットの展張
⑤農薬の適正使用などを行なっています。
≪台地のピーマン≫
『さらら』『京波』という果色が濃く美味しい品種を栽培しています。
今年エコファーマーを取得する予定で、興津ピーマンととともに、四万十ピーマン部会は環境にも優しく安心して食べて頂けるピーマンの生産に励んでいます。


