JA四万十 特産品 ピーマン

JA四万十の安心・安全特産品

ピーマン

生姜ストレッチ

生産物の紹介
JAしまんと管内では、海岸部である「興津地区」で冬春ピーマン(10~6月出荷)が、
「台地部」で夏秋ピーマン(6~11月)が栽培されています。

≪興津のピーマン≫
『京鈴』という品種を中心に軟らかく、苦味が少ないのが特徴で子供さんにも喜んで食べて頂いています。
ミョウガと同様に生産者全員が『エコファーマー』認証を取得しており、高知県園芸連認証の『エコシステム栽培』にも取り組み、
①天敵生物による防除
②紫外線カットフィルムの展張
③生産履歴の記帳
④防虫ネットの展張
⑤農薬の適正使用などを行なっています。

≪台地のピーマン≫
『さらら』『京波』という果色が濃く美味しい品種を栽培しています。
今年エコファーマーを取得する予定で、興津ピーマンととともに、四万十ピーマン部会は環境にも優しく安心して食べて頂けるピーマンの生産に励んでいます。

生姜部会

ピーマン部会の紹介

興津地区でのピーマン栽培は、昭和40年頃から行なわれ大変長い歴史を持ち、一時期は20ha以上の栽培面積で100名位の生産者がいました。
現在は4.5ha、38名の生産者となっています。

台地部でのピーマン栽培は、平成7年から行なわれており現在は1.5ha、20名の生産者で行なわれ、興津と併せてJAしまんと産ピーマンの周年出荷体制を確立しています。
ピーマンでは、『天敵』(害虫を食べたりしてくれる虫)の利用が盛んに行なわれ、減農薬化が加速しています。
取り組み内容は、興津園芸部ホームページ『興味津々』http://okitu.comをご覧下さいませ。