JA四万十 特産品 ミョウガ

JA四万十の安心・安全特産品

ミョウガ

興津海水浴場

生産物の紹介

JAしまんと管内の海岸部である『興津地区』を中心にハウス栽培されるミョウガは、「四万十みょうが」として、鮮烈な香りとともに、そのボリューム感と美しい色で市場からも消費者からも高い支持を受け続けています。
当地区のミョウガはほとんどが土で栽培されており、管内で生産される堆肥をふんだんに使い、ワラなども沢山投入して土作りを進めるとともに有機肥料中心で栽培を行ない、部会員全員が『エコファーマー』認証を取得しています。
また、高知県園芸連認証の『エコシステム栽培』に取り組み、
①天敵生物による防除
②黄色防蛾灯の点灯
③生産履歴の記帳
④防虫ネットの展張
⑤農薬の適正使用
などを行ない、安心して食べて頂けるミョウガの生産に励んでいます。

生姜部会

ミョウガ部会の紹介
当JA管内におけるミョウガ栽培は20年以上の歴史を持っており、全国一の生産量を誇る高知県でも第2位の産地を維持しています。

現在は、興津地区で58名、窪川台地部で2名の生産者でミョウガ部会が構成され周年出荷体制を確立しています。
出荷最盛期となる3~8月はほぼ毎日、東北から九州までの30以上の主要市場に出荷し、写真のような荷姿で量販店の店頭に並んでいます。

興津園芸部のホームページ『興味津々』http://okitu.comでは、さまざまなミョウガのレシピや生産者情報を提供しています。


ミョウガを食べると物忘れをしやすくなる!?

・・・というのは俗説(迷信)です
このことのいわれについて次のような逸話があります。

『 釈迦の弟子の周梨槃特(シュリハンドク)は熱心に修行をする人のよい人物でしたが、 物忘れがひどく自分の名前すらすぐに忘れてしまうほどで、釈迦が首から名札を下げさせたとのことです。
彼の死後、墓から見慣れぬ草が生えてきました。
生前自分の名を荷物のように下げていたことにちなんで村人がこの草を「茗荷」(ミョウガ)と名づけた。』

という説があり、この話から、ミョウガを食べると物忘れがひどくなるという俗説が生まれたのです。