JA四万十 地産池消の拠点 直販所「みどり市」
みどり市

直販所「みどり市」

JA四万十唯一の直販所「みどり市」は新鮮な取れたての地場産品が集まる、人気の直販所です。
「新鮮で安全な農産物を地元消費者にお届けしよう」というモットーのもと、
新鮮野菜や仁井田米。牛肉、豚肉、鶏肉、さらには魚や総菜と何でも揃っています。
みどり市の人気商品「JA四万十焼肉のタレ」は担当者がこだわっている自慢の一品。

夏にはみどり市で肉と野菜、焼き肉のタレを買って四万十川にキャンプに行くお客様もいるんですよ。

「みどり市」の歴史

昭和59年、当時の窪川町農協婦人部野菜研究グループが定期的に行っていた家庭菜園栽培研修会の成果として、栽培された野菜を地元で販売し、副収入に結び付けたいと7つのグループ約100名でJR窪川駅前に発足し「みどり市」と命名されました。
 当初は、毎週土曜日のみの開市でしたが、消費者の希望により水曜日にも開市し、週2回としていました。

 新鮮で安価であることや生産者の顔が見える体面販売方式を取っていることから地元の消費者に好評でした。
 しかし、参加者の高齢化や兼業農家の増加により参加者が減少したことや、消費者の「毎日開いて欲しい」などの要望により県内外の先進地事例を研究しながら新たに参加者を募り、委託販売方式で新生「みどり市」は発足しました。
 その後、平成16年11月25日より、JAの特産物販売センターと同一店舗として現在の場所に移動、リニューアルオープン致しました。