JA四万十 組合情報

組合長あいさつ

 JA四万十は、「陽光注ぐ美しい緑の大地で、豊かな自然と国民の食料を守るために、協同して農業の発展を追及し、心豊かな共生の郷(さと)づくりを目指します」を基本理念に掲げてJA運動を展開しています。
 私たちのJA管内は、高知市と足摺岬との中間点に位置し、緑多い山、美しい四万十川、大きな太平洋という自然がいっぱいの町です。主に、海抜230mの台地部では2千haの水田を有し、夏は昼夜の大きな温度差が良食味米を育み、県内で大変おいしいと評価が高い仁井田米・大野見米の産地です。
そのほか、日本一の生産量を誇るショウガをはじめ、ニラ園芸、養豚・酪農・肉用牛などの畜産、海岸部では温暖な気候を活かしたミョウガやピーマン、葉タバコの栽培が大変盛んな農畜産業の町でもあります。
 畜産で排出される糞尿を堆肥化して農地に還元、化学肥料を極力少なく天敵を利用して農薬を減少させるなど、自然や環境を守るエコ農業にも力を注ぎ、「安心・安全な農畜産物の生産」は私たち農業者の責務であることを認識して、生産活動に取り組んでいます。
 農業とは、「国民の食料を守ると同時に命を育む産業」なのだということを充分認識し、自然・人・地域が共生できる取り組みを重視して、地域農業がさらに発展できるよう、JAとして貢献してまいりますので、多くの皆様のJA四万十に対するご支援ご協力をよろしくお願いいたします。

代表理事組合長 武政盛博

経営理念

ヒューマンライフ四万十 
透明な水と肥沃な土、燦燦たるひかり、それらが織り成す農耕文化の継承
空青き四万十台地にみのる21世紀の創造的な生命産業としての農業発展
すべての人々のライフサイクルに応じて芽吹く心ゆたかな《共生の郷》づくり
この道標のもとに私たちは協同の絆を強めここに美しい地域環境保全JAを築く
 
 

基本方針

1 地域農業の振興
2 出向く体制の充実と組合員の満足度向上
3 次世代対策と地域貢献による、豊かな地域社会の実現
4 組合員の参加・参画と加入促進
5 健全経営の確立